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警察官にもボディカメラ ~警備の現場でも必要になる時代へ~
最近のニュースで、警察官が胸元などに装着する「ボディカメラ」の導入が進められていることが話題となっています。
ボディカメラは、現場で起きたことを映像として記録できる機器です。警察だけでなく、海外では警備員などが使用するケースもあり、今後さらに身近な装備になっていく可能性があります。
警備の仕事では、施設警備や交通誘導、イベント警備など、多くの方と接する機会があり、事故やトラブルへの対応、来場者への案内、不審者への対応など現場の警備員が瞬時に判断しなければならない場面も少なくありません。
こうした場面で映像が残っていれば、実際に何が起きていたかを客観的に確認することができます。
警察でのボディカメラ導入が進むことで、今後は警備業界でも「現場を英上で記録する」という考え方がより広がっていくかもしれません。
警備員の安全を守り、より質の高い警備サービスを提供するためにも新しい技術をどのように活用していくか…。株式会社スワットでも、これからの検討課題として考えていきたいと思います。
執筆:佐久間